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こんばんわ。moguraです~
今日は涼しいですね!すごしやすい~

で、ザ・ワーズと猿の惑星・新世紀を観ましたが、
長くなりそうなので、ザ・ワーズのネタバレ感想だけ。

ザ・ワーズはテレビでやってるのをたまたまで観て、
割と私の好きな感じで面白かったです。

内容としては、初老の小説家が語り部になって、
回想のような形式で書いた小説の内容を語っていくという感じ

小説の内容というのが、
若く売れない小説家が新婚旅行先で古い小説の原稿を見つけ、
それを自分が書いたように出版しベストセラーになってしまうんです。
今まで表に出る事のなかった自分の小説も売れたりするんですが、
そこへ一人の老人が主人公を尋ねてくるんです。

その老人が良い小説の案があるといって語りだして、
今度はその老人の回想に入るんですね。
その話の中で奥さんと出会って娘が生まれるも、
赤ん坊のうちに病気で死んでしまい、
意気消沈している中で一冊の小説を書き上げるんですが、
奥さんが汽車の中で忘れどこかに無くしてしまう、という話なんです。

そしてその無くした原稿こそが主人公が盗作した小説だという事がわかって、
主人公は改めて盗作をした事の罪悪感にかられて、
苦悩して、奥さんとの仲も悪くなってしまう…というのが、
この映画の主人公が書いた小説の話。

内容がまるで実際にあった事を小説にしたんじゃないか?って感じなのですが、
初老小説家は事実かもしれないし、ただの創作なのかもしれないと、
話を濁してしまうんです。

で、その話をしていた若い女性作家と良い感じになるんですが、
主人公が何かを思ってそれを拒否するんです。
女性は、貴方はどうしたいの?って質問をした所で、
小説の中の主人公の視点に変わり、
奥さんを後ろから抱きしめ謝罪をし、
また初老小説家の視点に戻った所でエンドロールとなるんです。

結果的に小説の話が事実なのかどうか分からないのですが、
初老作家は結婚をしていなくて、
もしかしたら盗作の時のせいで奥さんと別れ、
本当は謝って関係を修復したかったのかな?と取れますし、
逆に完全な創作で、
女性作家との年齢差が気になってしまったのかも、とも取れるんですよ。

映画の中に3つのストーリーと3人の主人公が出てきて、
サスペンス要素もあって、面白い作品だなと。

本当にたまたまテレビをつけてあったから観たという程度だったんですが、
なんかドラマ仕立ての映画で久々に面白かったです

2015/08/25 (火) / 21:43

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