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moguさん
  • Author:moguさん
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Remonsan's

さぼりにっき。

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たった一つの命を捨てて、生まれ変わった超合金の体。
肉の塊を叩いて砕く。ロボコップがやらねば誰がやる。

こんばんわ。moguraです。

テレビシリーズの『ロボコップ プライム・ディレクティヴ』を観ました。
2、3のロボコップとは全く別の話で、
1の世界から10年後という設定です。

10年という歳月が多くの別れを呼び、人々をも変えた。
人間であった部位は老いても機械の体は生き続ける。
そして旧式となったロボコップは必要とされなくなり、世の中は変革を迎えようとしていた。
自身の死を望むように無謀な戦いを続けるロボコップ。

生きた日の自分を知っていた最後の友人を殺さなくてはならなかった
彼の最後の戦いが終わり、壊れた体に降り注ぐ雨、
必要とされなくても、正義を胸に人々の為に戦い続けた
彼のかすかに見える目には何がうつっていたのか、
友を殺したという絶望か、本当の安息か。

さて私がどこまで本当の事を言っているのか。

2008/06/24 (火) / 01:20

寝違えた。 / HOME / @ピザ、ではないが。

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